▼ 未来の不安
前半4日間で習得してきた知識、体験をベースに応用範囲を広げていくようなワークが続きました。
様々な新しいスキルを体験していく中で、今日、個人的には2つの基本的なワークを通して光明を見出すことができました。
・8フレームアウトカム
・サブモダリティチェンジ
シンプル故に、パワーは絶大でした。
改めて「基本」の大切さを痛感した一日となりました。
NLPでは望ましい状況や目的などをアウトカムと言いますが、8フレームアウトカムとは、文字通り、8つのフレーム(枠組み)を進んで行きながらアウトカム(目標)をより明確にして行き、アウトカム実現へ向けてのパワフルな第一歩を踏み出すものです。
今日で何度目かのワークでとてもシンプルにまとまって来ました。どんどん明確に言葉になって行っている感触を掴めて来たので、アウトカム実現が近づいている感じがします。
そして、サブモダリティチェンジ。
サブモダリティとは、人間の五感が何かを知覚する際に認識する、主観的な構成要素のことを言います。例えば視覚でいうと、「色」「大きさ」などです。
ある事象に対して認識しているサブモダリティを変化させ、良い状態を作るワークだったのですが、うんんんん、とても満足の行くワークでした。
今回のコースに通い始めて、とてお仲良くさせていただいている方とのワークだったのですが、とても楽しく、ワイルドなセッションでした。
もっと長い時間やっていたい!と思える程で、未来に多少の不安を抱いていた感覚が、見事にチェンジされました。
なんと表現して良いのか分からない程です。
今はなぜか、「あっぱれ!ビバ!NLP!」という言葉が浮かんでいます。^^
どれだけ主観的に自ら不安な視点で未来を見ていたのかが実感できたことが、とても大きな収穫です。
障害物でなくGOALへ焦点を当てて。
また明日のコースへ向けて、今日も気持ちよく眠りにつけそうです。d ^^b
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▼ 和解
昨日の告別式が終わり次第、夜にコーチングの仕事も控えているためすぐに東京へ戻る予定だったのですが、亡くなった方が近い親戚であったため急な用事も発生し、いろいろと立て込んでしまい帰宅したのは23時頃でした。
クライアントには事情を説明し、予定を変更していただきました。
個人的な事情なので延期はとても躊躇したのですが、準備はしておいたものの私自身の状態が優れたところになかったのと、夜遅くのコーチング開始の予定だったため当日内での時間の延期はお互いにとって具合が悪いと判断をしました。
快諾していただいてホッとしましたが、今後はこのようなことがないようにしたいです。
帰京が遅くなった事情とは違いますが、実は亡くなった方と私の実家は価値観の違いなどから揉めていた方でした。その家族とはとっても仲は良いので、まったく口も利かない、というレベルまでは行かなかったものの、最後まで心を通い合わすことなく亡くなってしまいました。
揉めたのが、私が中学生の頃でしたので、20年以上前です。
小さい頃は琵琶湖へ流れる川へ投網で鮎を獲りに行ったり、カブーに乗せてもらってアイスクリームを買いに行ったりとした方でしたが、中学のその件以来、疎遠になってしまいました。私もその方の言動や態度に納得が行かず心を閉ざしてしまったのです。
ご霊前で無心に手を合わせようと思っていたのですが、たくさんの質問が浮かんできて、しばらく対話をするように手を合わせている自分が居ました。
「どうしたらそのような事を他人に言えたんですか?」
「どうしてそんな酷い態度や仕打ちをできたんでしょうか…」
他にも多くの質問が浮かんできました。
が、しばらく向かい合っていると、今度は質問が自分に向き始めました。
「その状況を打開する手立ては打てなかったのですか?」
「自分はそれを解決するためにどんな貢献をしたのですか?」
「何もできなったのではなく、何もしなかったのではないですか?」
…
質問と向き合っている内に、後悔と悲しみの念が溢れるように沸いて来ました。
そして、それでも彼は自身の人生を精一杯生きたんだ、という確信のような念へと変化していき、やがて静かに心の中に
「和解」
という二文字が浮かんできました。
亡くなった方を前に、こんなことしかできない自分の存在をしっかりと胸に刻みつつ、深々と頭を下げ別れを惜しむに至りました。
私がNLPやセラピーに強く惹かれて行った理由のひとつに、上記のような「いざこざ」や「揉め事」から社会を解放したい、という強い思いがあるのだということを確認することができました。
私がNLPを教わっている菊池トレーナーがトレーニングの中で次のようなことを教わりました。
「ミッションは、人との関わりの中で作られていく」
その言葉を受け止めた時、一瞬にして自身の過去を再体験している私がいました。
導かれるようにNLPを受けるに至ったように思っていたのですが、どちらかというと、しっかりと自分で舵を取り、自分のミッションを果たすべくすでに行動をしている自分自身の発見にいたったのも、菊池トレーナーからいただいた上の言葉を介してでした。
この「ミッション」をもっともっと明確に、具体的にしていく作業を続けて行きます。
少し重たい記事になってしまいましたね^^;
いよいよPC環境も85%程整いました。
今日からまたブログの更新頻度を上げて行けそうですので、お読みの方は今後もたくさん覗きに来てくださいませ!!
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▼ 自由になる
妻の体調が少々悪かったため、ここ数日来客もあって(これがまた楽しかった!後日記事にします)まともに表で遊べていない息子を連れて公園へ行くことにしました。
公園からプールの全てが見えるのですが、「ジャブジャブする〜」と言い出したのと、この夏は一度もプールへ一緒に行けなかったので9月上旬にでも行こうと思っていた矢先だったので、良いチャンスだと思い急遽予定変更。

二人きりというのはそうそうない状況なのですが、とても有意義な時間を過ごすことができました。
二人でラジオ体操をしたり、足の届く子供プールで浮き輪で浮かせて追いかけっこをしたり、お昼を軽くまたいでいたのでチュリトスという大きなドーナツのようなお菓子を二人で頬張ったり^^
親バカとしては可愛いことこの上ないのですが、やはり目を見張るのはその好奇心と行動ですね。
本当にうらやましいほど自由で、ワイルドで、イカしている行動だと思いました。
なんでも玩具にしてしまう視点と、周囲の目をまったく気にしない振る舞いと、雲や鳥を見るだけで感動している姿は、最高の私のお手本でした。
この自由な心を親としては閉ざすことのないよう育ててあげたいと思うのと同時に、自分自身にも、クライアントにも同じ心が存在することを今一度認識したいと思いました。
今月は新たなプロモーションサイト作りやら、今後のビジネス展開のための商品(プログラム)作りやらで忙しい予定。
こんな時こそ体を労わる行動を見失わず、気持ちよく、ゆーっくり、おーきく仕事をしたいと思います^^
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▼ お祭りと好奇心
3年に一度の本祭りとあって、町中を長い行列が行進(って言っていいのかな?)します。
あいにくの雨がパラつく中、町内会同士が中継しながら神輿を担ぎ、熱気でムンムンしていました。
携帯で撮った写真なので、あまり臨場感を出せていないですが…



2歳の息子も大喜びで、初日の土曜日はお婆ちゃんと山車を引っ張って太鼓たたいてお菓子もらって大満足の顔をしていました。最後のあたりは寝てしまっていましたが…^^
最近の息子は、目に付くものが色々と気になったり知りたいことが多く、「これは何?」を繰り返しますし、なんでも試してみて、上手く行かずに泣いたりまたトライしたり。
親としてはもちろん嬉しい好奇心ですし、是非見習いたい行動力でもあります。
「できる、できない」を過去の体験データベースにアクセスして判定してしまう前に、息子をNLPでいうモデリングをして、目標達成を楽しんで行きたいと思う今日この頃です。
毎年この祭りが終わるとすっかり秋が近づくのですが、今年もそんな陽気ですね。
涼しいのは楽で良いですが、夏好きの私としては、少しもの足りない(笑)
とはいえ、今年はどんな秋冬になるかとても楽しみで、ワクワクしています。^^
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私のセミナーを受けたことのある20代の女性で何度か話したこともあり、ある程度の情報が手元にある方だったので肩肘張らず、始終お互いリラックスモードでのコーチング。
私のセミナーで劇的に変化を遂げた方なのですが、それは彼女がずーーーーっと頑張って自分の心と向き合って来た道のりがあったからでした。
溜めが多ければ、解放された瞬間のジャンプする力は凄まじいものになりますが、正にその原理で飛躍された方です。あまりにも高く飛べすぎてしまったため、少しその景色の違いに戸惑いつつも、日々の生活の中や昨夜のコーチングの中で様々な気付きを拾い上げ、自分のものにして行かれています。
彼女の姿を見ていると、私自身も勇気と自信が湧いて来ました。
そして、もっともっと頑張って勉強して、色んな方と協力して楽しい世界を作って行くんだ、と強く思いました。
昨日は、NLPを学び中なのでその要素をふんだんに盛り込んでのコーチングだったのですが、何よりも、人はこんなにも表情を持っているのか〜〜!!!と、驚かされました。これまで気付かずに過ごしていた情報の多さに、ビックリです。
なんか、訳も無く、
人っていいね〜〜なんて心の中で唸っている自分がいました^^
いよいよ週末ですね。今日は随分涼しいので、みなさん急な気温の変化に体調など崩さぬようお気をつけください。
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病名を書いて検索にヒットすると、本当に病を患っていらっしゃる方々やご関係者への迷惑にもなるので明記しませんが、よく余命を宣告される病気です。
夢の中で、余命が3ヶ月(ぐらいだったか)と宣告されます。
今後実際に体験したいことではないですが、宣告された時は本当に頭が真っ白で、何がどうとか説明が付きません。ただ、現実、目の前に突然「余命」というものが現れるのでした。
そして、「死」への恐怖などよりも、残る家族の事に瞬時に思考を奪われます。
どこでどう目が覚めたのか覚えていないのですが、うつらうつらと現実と夢を彷徨って目覚めた感じでした。
そして、夢だったと認識した後、もしかしたら何かの虫の知らせではないだろうか、近いうちに検査に行くべきだ、本当に3ヶ月後に死ぬとしたら何をすべきか、この3つがずっと頭を巡っていました。
正直良い気分ではなくて、苦しい時間があったのは確かでしたが…^^;
現実的に夢だったわけで、そんな気分に取り付かれていても仕方ないので、残された時間が制限されたとして、
今すべきことは何か
これを自分に問い続けました。
結論は、今進んでいる道が答えだという「答え」に辿りつきました。
目指す場所は同じところ…
これ以外はないね、って道を歩んでいる自分に喜びをいだきました。
と同時に、この状況を支えてくれている環境、そして周りの方たち、特に家族に感謝感謝です。
NLPでは、客観視した状態を「ディソシエイト」【客観・分離】といい、主観視した状態を「アソシエイト」【主観・一体】といいます。
命が残り時間が少なかったら、という状況に「なりきって(アソシエイト)」様々なことが考えられたのは、とても良い体験でしたし、実際、これぐらいのアソシエイトができるとかなりの効果が出るのだということが分かりました。
こういう結論に至るきっかけをくれたあの夢に感謝すると同時に、単純で怖がりなので秋口に人間ドックでも受けることにします。^^
今日は日差しが強かったですが、日陰は随分涼しい一日でしたね。
もう秋の足音が聴こえてきたかな…??
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を観ました。
2歳の息子が大のサーフィンVTR好き、そしてなんと、ペンギン好きという、この上ない!!ムービーだったのでDVDが出るのを待って、早めに購入しました。
と言いつつも、私もかなり楽しみにしていたのは確かです。(笑)
いくつになっても、こういうワクワクは楽しいですね。リテールセラピーの帰宅後などは、もうウキウキです。
第一線のプロサーファーが慣習したのと、CGの技術がいいのがあって、ほんんんんとに興奮する映像です。サーフィンをたしなむ者としてですが^^
映像に期待していたのがメインであったのですが、内容も奥が深いです。
テーマは「如何に楽しんでいるか」。
※詳細はご覧いただいた方が良いかと思うので書きませんね。
ストーリや台詞から人生を考えさせられるような場面が多くあります。もちろん笑いあり、スカッとする映画。サーファーでなくても面白いし、波乗りを疑似体験(?)した気になれるのも悪くないですよ。
一番印象に残ったシーンは、コディという主ペンギン公がビッグZに率先されて、コア材ボードを作らされるシーン。
木にボードのアウトラインを描いて、
「このコア材の中に完璧なおまえのボードがある。それを見つけるのが、お前の仕事だ。木目と道具に意識を任せて、逆らわずに削るんだ。いいか…?…」と続きます。
コーチングをしている時の感覚そのもののような表現で、
うむ〜
と頷いてしまいました。。
「あなたの中に、あなたのための完璧なあなたがしっかり居るんです。そのあなた発見し、そのあなたで生きて行くのが、あなたの仕事です。意志を介在させず、何も逆らわず、素直にあなたの心に私の質問を吸収してみてください…」
こんなセッション・プロローグを作ってみちゃいました。^^
お子さんと観るのにも、とても良い映画だと思います。
オススメです。
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体調不良と言っても風邪などではなく、突然首が痛くなり頭痛のような症状が出た程度のものでしたが。
何年かぶりの(過去に克服した)偏頭痛かと思って薬を飲んでみましたが、痛みが治まらず、得意のEFTをやるもどうにも撃退できない感じで、普通に生活できるのだけどイライライライラ、と過ごしていました。
その間ももちろん仕事はしていたのですが、あまり創造性の高い業務が手に付かなかったので、経理関連や業務用備品の見繕い、オフィス環境のデザインなどの「実務」をモクモクとこなすようにしていました。
痛みに縛られている間はネガティブになったりましたし、NLPのコースの時は集中できない瞬間などがあり、とても不安定な気持ちになりましたが、今は根元からこの問題を克服しようと焦点をコントロールしています。
今週末、セラピスト仲間の力を借りて、気持ちを集中して取り除きに取り掛かってみます。
やはり、「痛み」というのは苦しいもので、心も身体も痛みは避けたいですよね…
新しい発見などがあったときには、こちらで報告させていただきます。
さて、実は来週から月末へかけてPCの環境を一新する予定なので、ブログにアップしたいネタがたくさんあるのですが、更新頻度がさらに落ちてしまいます。
また、日曜日には経営コンサルタントである知人(NLP仲間)から、WEB戦略についてなどのコンサルティングを受ける予定なので、ブログ更新の機動力が落ちるかと思います、特に今月は。
PCの入れ替えなども実際のところ1ヶ月遅れてしまいましたし、今月中に片付けたいもの(社名など)がたくさんあるのでしばらく篭り気味の仕事の流れです。
ちょこちょこタイトルなども変更してご迷惑をおかけしておりますが、懲りずにお付き合いをお願いいたします。^^;
まだまだ暑いですが、みなさん体調にはお気をつけくださいませ。
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東洋らしい、中国らしい演出は圧巻ですね!!
コンパスも中国の発明とは知らなかったです。
途中で天女が出て来て、LEDで光っている五輪のマークが宙に浮いたとき…
ミッキ〜いぃるぅ!!
↑ミッキーマウスのこと
と2歳の息子が叫んで、夫婦でお腹を抱えて笑って少々疲れました^^;
確かに見えるねえ!!なんて軽く感動もしましたが(笑)
人は自分の体験のあるものに照らし合わせて見る、良い見本を見た気がします。
さてと、明日、明後日はNLPプラクティショナーコースの3、4日目。
明日のためのレポートを仕上げて「たっぷりぐっすり睡眠タイム」に入ることにします。
明日がとても楽しみです!
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講座の出席記録はこちら→ 1日目 2日目
受講後、4日間かけて自分の講義プログラムを見直し。結局受講日の前夜の夜中までかかってしまいましたが、自信を持って講義に臨む事ができました。
講座では、課題はもちろんですが、自分の可能性やすばらしさを改めて実感できる内容のため、課題への取り組みに大きな駆動力が加わります。
そんな講座で、素敵なビジネスウーマンの中村さんと出会うことになったのですが、その他にもたくさんのツワモノと呼べる方たちと出会いました。
今日はその内の一人、ちとせさんを紹介させていただきます。
ちとせさんは、すてきプロデューサーであり、自分磨きスクール「SHINBI WALK」の校長でいらっしゃいます。 「SHINBI WALK」は栃木県宇都宮市でちとせさんがご自身で運営なさっている、かな〜りクールなスクールです。スクールの詳細はこちら→クリック
講座でお会いした時は隣の机だったのですが、その存在感たるや、ブログなどでは表現できないほどでした。
彼女はご自身のご経験からウォーキングと出会い、ウォーキングを介してご自身の素晴らしさと出会い、それをきっかけにちとせさんの内側から溢れ出てくるミッションを発見し、今はそのミッションに従ってご自身の目標へ向かっていらっしゃいます。
そんな彼女の話を伺っていて、改めて「心と体は繋がっている」んだなぁ〜と思わずにはいられませんでした。
以前の彼女を知っているわけではないのですが、プレゼン・ワークをいくつかこなしている間に「自分らしさを全面に出そう!」と思われた時があったようで、その時のプレゼンのパワーが最初のプレゼンと比較にならないほどだったからです。
声、表情、姿勢、言語、見事なコラボレーションだったと思います。
意識的に、これらすべてを「ハンドリング」するのは、ほぼ不可能だと言って良いでしょう。無意識のなせる業ですね。
心の真ん中と結びついた表現は、やはりとてつもない力と、さらなる可能性を秘めたものだと私は思います。
まだまだ私も開拓の余地がたくさんありそうです!
ちとせさんのような心のこもったプレゼンテーションができるように、これからも精進を楽しみたいと思います。
そんなちとせさんの素敵なブログはこちら!
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ご迷惑をおかけいたします。
場所は千葉は房総半島の南の方。
とはいえ、私にとっては、妻の実家ファミリーの恒例旅行への便乗ではあります。
この旅行は、妻が小学生?のころから行っているそうなので、もう二十数年続いている旅行になるとのこと。義理の父の仲間たちが夏に海に集い、その仲間の実家が経営している有名な料理店で大宴会を催し、前後は透き通ったきれいな海で遊び、海岸でBBQを行うという素敵な旅行です。
旅行を仕切る方たちは世代交代も進んでもう何代になるのか私には分からないのですが、義理の父の世代の孫たちが来るようになっているので、私の息子の代は3代目になります。
息子の代の子供たちがとっても多く、その子たちの「気」に触れているだけで、とても元気になってきます。あげくの果てには振り回されて大人が疲れちゃってるかもしれません(笑)
今年は生後2ヶ月の子供も含めて、なんと50人強の人数が集まっていました。
何年も変わらず集まれる仲間を持っている義理の父の素晴らしさに、改めて感服する旅行でした。
マイ家族は息子が小さいので民宿に宿泊したのですが、他の皆が半ばごろ寝状態で宿泊するログハウスからの景色はこんな感じです。


んんんん、緑が眩しかった!
海も食事もお酒も仲間も全て最高の夏休みでした!
来年がまた楽しみです♪
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▼ 自己正当化の罠
誰もが陥るところでしょう。
かくいう私も、とても気をつけていますが、思い切り陥ることがあります。−−;
これまで様々な本を読んで多くの影響を受けたり、衝撃を受けたりしてきましたが、「読後の衝撃」という部分では、一番だった本があります。
自分の小さな「箱」から脱出する方法
人は、そもそも自分がやるべきことを知っていて、それをサボった時に自己正当化をするために、大きな理由が必要になります。そのカラクリを描いている本です。
アマゾンのレビューも非常に多く、そのインパクトの大きさが伺えます。全ての方に衝撃があるとまでは行かないでしょうが…^^
私もこの本を紹介されて読んだ時の衝撃が、とても強く、今でも同じく本を読んだ仲間とは話題に出ます。 ちなみに私は4回読み直しています。^^
前の会社の同僚や、セラピー後のクライアントの何人かに勧めて、一番喜ばれた本です(今のところ)。
完全な内容とまでは言いませんが、とにかく、
まずはご一読をオススメします。
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これからもサクサク変更が加えられて行くかと思いますが、気長に見守ってくださいましたら幸いです。
乞うご期待ということで^^
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少しでも長く…と思っていただけに、とてもとても残念でなりません。
本とDVDでしか接していませんが、自身の年齢や環境もあり、多くを学ぶことができたと思います。
心から感謝すると共に、残された3人のお子さんとパートナーにとって、これから先の希望多き人生を心から祈るばかりです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
TechCrunch Japanese アーカイブ »
Randy Pauschカーネギーメロン大CS学科教授逝く(享年47)
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上の言葉は、私が日ごろチェックしているブログ、町田洋次の社会起業家・エッセンスで過去(随分前の)記事で紹介されたアミーゴプリュス合同会社 amigoplus、 LLCのCI(コーポレート・アイデンティティ)です。
町田さんのブログは新しい観点を入手するにはとてもとても参考になる記事が多く、経験の深さと大きさがうかがえます。
アミーゴプリュス合同会社 amigoplus、 LLCは、「合同会社」という会社形態も珍しいですが、
何よりも、CIに表現されている新しい観点にハッとさせられました。
新しいモノが生まれる瞬間はこういうものなのではないかと思ったのです。
ビジネスやサービス、そしてデザインなども、「既存の概念」に対し、「新しい観点」を付加したもの。
そう考えると、世の中にある概念やビジネス、サービスなどの全てが、新しい機会(チャンス)を作るリソースに見えて来ます。
すべからくそういうものです、とまでは言えないと思いますが、「観点」を変えた瞬間からアイデアが瞬時に拡がっていく経験は企画という仕事に携わって来た者として、経験が確かにあります。
私自身の新しいビジネスへのチャレンジにも有効な考え方ですし、私の講義を受けてくれている素晴らしい受講生の方たちともシェアしたい考えです。もちろん、このブログを読んでくださっている方々とも。^^
固定観念に囚われず、様々なことを試していける、とても希望に満ちた世界に生きていることを、楽しんで行きたいですね。
今日は2歳の息子が朝からアクティブで、できない逆立ちをしては床に頭をぶつけて泣き、全速力でリビングを駆けては転んでテーブルに顔面を強打して泣き、元気でうれしい反面心配で大変です。
この子を育てるのもキャリアだと思いながら、あやしつつ、この記事を書くに至りました。
これも子供の泣きっ面の観点を変えた、アイデアの実例になりますかね?(笑)
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▼ シンクロニシティ
一見の印象は華やかでそんなに活発な感じがしない方なのですが、言葉を交わす内に、とても「強い意志」みたいなものを感じました。中村りょうこさんという方です。
以前、TV番組の『恋の空騒ぎ』にご出演されたことがあるとのこと。今ではご主人と娘さんと2人3脚で幸せな家庭を築きつつも、ご自身のビジネスを進められていらっしゃる方です。
コンコンと重たい話をするとかそういうことではなく、普通に軽やかにお話をされるのですが、なんというか、どうしても実現したいオアシス、みたいなところに向かって力強く多くの難関を乗り越えながら進んでいる、といった感じを持ちました。
そんな彼女のブログはこちら
2〜3度お互いの事業についてなどをやりとりしたメールを読んで驚いたのですが、考えていることが、ほとんど同じだということ。大げさでなく、驚きました。
お互いのビジネスチャンスを広めることが、私や彼女の考えた良い商品やサービスを受けて幸せになってくださる方が増えることにつながるんだ、みたいな考えが、ふと浮かびました。
目の前にある具体的な対象は違うのですが、目指すエリアというか、ベースとなっている信念というか、そのあたりが完全に同じように感じました。
なかなかそういう方にお会いすることがこれだけ活発に動いていてもないのですが、同じようなタイミングで、同じようなことを考えて、同じセミナーに出席し、たまたま隣に座るというこの偶然は、本当に興味深いですね。
私の好きな言葉にシンクロニシティー(共時性)という言葉があります。
妻にメールをしようと携帯電話を手にした瞬間に妻から電話が鳴る。
みなさんもこんな経験はありませんか?
こんなシンクロが起きた時は、妻との関係に改めて喜びと自信のようなものが沸いて来ます。
シンクロニシティーという単語自体はユングが唱え、再現性のない非科学的なただの偶然を大げさに捉えすぎだという批判もありますが、私はとても大切にしている感覚です。
偶然の出会いや事故などを、必然、とまでは思っていません。というか思いません。
が、偶然にある目的を、同時に似たような環境から持つに至り、そういう意を共にする人間が寄り集まるという現象は、あり得ることだと思います。
そして、その「意」が強くなればなるほど、そういう方と出会ったり、見つける可能性がさらに強くなる、ということが、最近身をもって分かってきました。
この辺りは、NLPで説明できてしまいます。
今回の意志・目標を持っていなかったら、同じように中村さんと偶然に出会っても、そのまま素通りしますよね。
「ほお。そういうお仕事をされている方なんですか」
で、終わります。
意志のあるところに道は開けるというのは、こういうことなのね〜ということを、最近は殊更に強く実感しています。
この記事を書きながら思ったのですが、自分の意志がまだ強くなく、これまで気付かずに素通りしていた「類友(るいとも)」はたくさんいらっしゃるのかもしれません。
もっともっと明確な意志と目標を具体的にして、さらにチャンスを広げてモノにしていきたいと思います。
すでにご活躍されている方ですが、中村さんの新しい展望のビジネスも、近々カタチになってみなさんの目に触れることになるでしょう。
私も良い意味で追いつけ追い越せで、気を引き締めて前進しよう!と改めて思いました。
中村さんの素敵なブログ、是非ご覧ください。ブログはこちら
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よく耳にします。大切なことだと思います。
しかし、言われたからと言って、簡単に持てるものではないですよね。
人というのは、思ったより素直にできているもので、そう言われると、素直に脳が反応して自信を持とうとします。
ところが、
これが答えが明確にないために探しても探しても答えが見つからず、必死に自信を持った状態を探します。
その結果、ある答えを見つけます。
自分は自信を持てない
もちろん、すべての方がそうだとは言いません。
スクールで教えていると、自信を持つように言われて、一生懸命その答えを探しているのが分かる方たちが多いです。
が、
それを見つける手段を、方法を知らない(体験がない)ために、そこで止まってしまっていることがしばしば目に付きます。
自信が着くプロセスをまずは知ってもらい、自分が自信を付けるには、どう行動をとって行けば良いのかを知れば、後はそれを実行していくだけです。
私のコーチングでは、このプロセスに自ら気付いてもらい、そして行動へと移ってもらいます。
「やり方次第で、自分にもできるようになるかもしれない」
これが自分の可能性の大きさに触れた瞬間の心の囁きだと、私は思います。
進む先の道に明るい展望が見える「瞬間」、これをつかんだ方たちは、表情が一瞬にして変化し、今すぐにでも行動を起こしたい!といった状態になります。
昨日のスクールの現場でもその光景が多くあり、伝える側の立ち場としては、ホッとすると同時に、私にも希望が沸いてきます。そして、何より、一つの課題をクリアしたことによる「自信」が、ギラギラとした炎とまではいきませんが、私の中でしっかりと、そして消えることのない「灯」としてそこに存在しつづけるようになります。この「灯」の数を、一つずつ増やして行きながら「自信」をより大きなものへ、いずれは「確信」へと昇華させていくつもりです。
昨日も生徒たちに成長させてもらったことが多くありました。
生徒たちの講義後の希望に満ちた表情を、また見たいと思います。
先日受講した「講師力養成講座」での内容を取り入れ、講義プログラムの変更に、4日間がかかりましたがかなりの成果を実感しています。
努力が報われた時の感覚は、たまりませんね(笑)
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